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Back to the Future - 30年前と後 

2日前のことになるが、2012年6月27日は映画"Back to the Future"で主人公のマーティーが"未来"に1985年からやってきた日だったらしい。
と書いてみて思ったが、あの映画は1985年が舞台で30年後、つまり2015年に行ったんじゃなかったか?
調べてみたら、どうやら昨日だったというのはデマらしい。
(http://www.yukawanet.com/archives/4231151.html 参照)

が、ここまで書いたら引き下がれないので続けるが、残念ながら映画の中で実現していたHoverboardは実現しなかった。でも、逆に考えるとあの頃描いた未来の多くのことが実現しているような気もする。特に情報通信の分野でそれは顕著だ。
iPhone。これほどまでに生活を一変させる小さな物体がかつてあっただろうか。
僕は朝起きてから、夜寝るまで片時もiPhoneを放さない。いや、寝ている間すらiPhoneを側においている。
iPhoneを通じてnewsを知り、Facebookにより今や世界に広がる人々とやりとりをする。
"想像していた未来を実現する技術"を考えたとき、次の30年後はどうなるんだろう?

そういえばソフトバンクは30年ビジョンを提示している。
http://www.softbank.co.jp/vision/?page=presentation/summary.html

「デジタル情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進する」

そう。知恵と知識の共有はIT端末を通じて強力に推進され、考えたことをそのまま入力できるinterfaceなどが開発されるかもしれない。網膜に直接あるいは、眼鏡などに情報が投影され、ふと調べたいと思ったことの結果を瞬時に手に入れることができるようになっている気がする。

(ありきたりの議論で大変恐縮だが)30年後になっても必要とされる力とは、課題解決能力やリーダーシップ、そして恊働する力(チームワーク力)なんじゃないかと改めて思う。
情報や知恵を得るだけでは問題は解決しない。不屈の精神を持って、多くの人を巻き込んでMovementを起こす力は30年後になっても必要とされるはず。

HoverboardからWhy MBA? Part IIに結果としてなったな〜(笑)
ありがとうHoverboard。ありがとうロバートゼメキス(USC卒業生)。
カリフォルニアの日差しを浴びながら自由な発想で未来のことを考えてみようと思う今日この頃の雑感でした。

hover board

category: 雑感

Posted on 2012/06/29 Fri. 21:47  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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