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アドミ 

大学のアドミ(Admissionの略として使用)に対して、陳情・苦情の連絡をするという経験は日本では通常無いだろう。
ところが、海外では"クレームを言ったもん勝ち"といった部分があり、主張が弱いと事務処理などの順番も後回しにされがち。
留学に際しては、ビザを取得することになるが、今回申し込んでいるのはJ-1ビザ。このビザの取得にはDS-2019という書類を学校側から発行してもらう必要がある(多くの人はF-1ビザを申し込むので、I-20という書類が必要)。この書類は、早ければ2~3日で発行され、2~3日で日本に届けられるものらしい(真偽のほどは不明)。
僕はこの書類をかれこれ1ヶ月以上待っている。(前回(といっても数時間前)、機上の人になるはずがなれなかったという話を書いたが、要はビザ手続きが完了しないため、出国できずにいる。)

この一ヶ月の間、”早く発行してくれ〜”、”このままじゃサマースクールの開始に間に合わない”など、何度も何度もアドミに対して連絡をとり、やりとりしたメールはどうやら20通を超えている。それに対して、アドミは”Try to do all that I can do for you"などと調子の良いことを返すこともあれば、無視を決め込むことも多い。たまに返事を返してきたかと思っても、こちらの質問には一切答えずに、そば屋の出前的返答に終始することばかり。
聞くところによると、UCLAのビザ手続きには毎年学生が苦しまされているとのこと。
来年以降入学してくる方のためにも、断固言うべきことは言っていこうと思う。
頼む!今日こそ発行してくれ!

category: 渡航前

Posted on 2012/06/23 Sat. 01:16  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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