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LA Galaxy vs Tottenham Hot Spurs - ベッカムとの対面!? 

初LA Galaxy

Home Depot Center

初のLA Galaxy観戦。対戦相手は懐かしのTottenham Hot Spurs。親善試合ということで、フルメンバーは期待できないなと思っていたのですが、案の定、ベッカムの出場は無し。それ以前の本日のMajor League All Stars vs Chelseaの試合に出場するためにベンチ入りすらしていなかったとのこと。やられた。まあ、ベッカムが出場していようがいまいが、たいして関係無いんですけどね(笑)なんとなく。。。まあ久しぶりにロビー・キーンが見れたので満足。

長男と二人で行ったため、初戦で機嫌を損ねては次の参戦は無いと、彼のご機嫌取りに邁進。お腹が空いたというので、ホットドッグを買いに行ったわずかなタイミングでLA Galaxyの同点ゴール。なんで、たまたま席を立ったときに限って。。。(涙)

LAの夜は寒いと知っていたのに、防寒対策が不十分でした。まわりを見ると、パーカーを着るのはもちろん、マフラーやら毛布やら完全武装している人々ばかり。半袖ポロシャツ一枚で凍えているのは僕くらいでした。長男はLA Galaxyのパーカー・マフラー、そして綿飴を買ってもらい上機嫌。「また行ってあげてもいいよ」とのことでした。やった!!

category: LA Life

Posted on 2012/07/27 Fri. 01:35  edit  |  tb: 0   cm: 0  

生活セットアップ in LA 

嘘をついても仕方が無いので正直に言いますが、LAでの生活のセットアップは超楽々でした。

もちろん、ロンドンに続く二度目の海外生活だということもあるとは思うものの、"日本人コミュニティの桁違い大きさ"によるものが大きかったかと思う。


結論から言えば、今回コア不動産という現地日系不動産業者に大変お世話になった。


物件探しは日本から連絡を取り、渡米前に物件を決めてしまった。
もともとは渡米後に物件を見てから決めたいと思っていたが、物件のavailabilityや子供の小学校の学区などを考慮するとそもそも選択肢が多くないことがわかり同じUCLA Andersonの二年生が3家族、日本人家族に至っては10家族ほど(全40世帯中)が住んでいる今に物件に決めてしまった。
ビザの発給に手間取った結果、家の方が先にreadyになっていた。


渡米も最終的に日にちを決めたのはフライト当日というタイトスケジュールだったが、LAの空港まで迎えにきて頂き、そのまま自分の家のチェック、契約。その日は寝具が無いため、宿泊するホテルまで手配頂いた。(TorranceのMiyako Hybridというホテルを手配頂いたが、すぐ隣が大型日系スーパーのMitsuwaで便利。部屋も清潔で素晴らしく大満足だった。LAに来て1,2日宿泊するにはオススメです。)


翌日は、IKEAに連れて行って頂き、家具選び。寝具を購入し、当日発送手配。これで翌日から自分の家で住めるようになった。その後は、電気・ガス・ケーブルテレビ・ネット・携帯電話購入まで全て連れて行って頂いた。(お恥ずかしい話、かなりの部分の窓口でのやりとりもやって頂いた)


ロンドンのときは、固定電話をBritish Telecomに電話して手配するまでに1週間くらいかかったことを思うと、雲泥の差だ。


中古車屋にも日系のメジャーどころ2件に連れて行って頂き、2件目で購入を決定。翌日には納車された。
自動車保険の手配は、中古車屋が保険屋に連絡してくれてそのまま契約をできた。

因に銀行口座についても、日本からUnion Bankの口座開設が完了していて、到着したその日からATMカード(兼デビットカード)が使えた。日本での電話サポートが受けられ、応対も素晴らしい。英語の上達にはつながらないが、生活を支える重要な部分且つミスが許されない部分で日本語サポートを受けられるのはありがたい。

全てがスムーズで、つまづいたところは前述のケーブルTVとネットだけ。それも素晴らしいサポートにより解決された。


これらプロセスの全てではないが、大部分をコア不動産とその他日系業者を通じて手配ができてしまった。
もちろんロンドンにも日系業者はいるのだが、その厚みが違う


LAでは日系業者間に競争が存在するため、サービスレベルも満足のいくもので、価格もこなれている。


おかげで、ロンドンでの生活セットアップの手探り感が懐かしくもなってしまうほど、スムーズに生活セットアップがほぼ完了してしまった。


もしLAが最初の海外生活という人は、これが海外生活だとは思わないほうがいいだろう。ロンドン生活でさえ、あまりに便利すぎて、海外初心者に最適だと感じていたが、LAはそれを遥かに凌駕している。


こちらにきて、食べ物のサイズや高速道路の車線数などその規模のバカでかさに圧倒されることが多いが、なんといっても"日本人コミュニティの桁違いの大きさ"に圧倒される毎日なのです。

category: 渡航後

Posted on 2012/07/23 Mon. 13:07  edit  |  tb: 0   cm: 0  

From LA! Finally connected to Internet! 

久しぶりの記事。

決して三日坊主で滞ったのではなく、技術的な問題です。

家でネットができるようになるまで、9日間を要しました。


つい先ほどTime Warner Cableの技術者の方が来て、ついに問題を解決して帰ってくれました。


順調に進んでいたこちらでの生活の中で、唯一と言っていいほど大きくつまづいたのがCable TVとCable Modemを通じたInternetへの接続でした。

Time Warner CableでDigital Cable TV BoxとCable Modemを貰って、Wifi Routerを購入したまでは順調だったのですが、全て繋いでも画像も来なければデータも来ません。

接続方法は単純極まりないので、ケーブルの断線を疑っていろいろとケーブルを変えたりしてみたけれど手応え無し。

これ以上は素人の手には負えないと思い、技術者の方に来てもらうことにしました。

10分とかからず問題は解決。

サポート対応でありがちな"電源ケーブルが抜けてました"というレベルに近かったかもしれません。
どうやらこちらのアパートメントにはCable TVのSwitch Boxみたいなものがあって、そこでSwitch ON!してあげないと信号が発信されないそうです。もしかしたらこちらでは常識なのかもしれませんが、日本でケーブルテレビを利用してもそんなSwitch Boxは存在せず、想像もつきませんでした。

これでついに我が家でもCable TVとWifiが使えるようになりました。

なんという充実感!! そして、この"繋がっている"感じ。

今までiphoneの小さい画面でいろんなことを調べたり、Starbucksの近くに行ってFree Wifiの電波を拾ったりとかなり悲しいことをしていたので、家でWifiが繋がるありがたさをしみじみと感じております。

TVの方はそんなに見ないとは思いますが、さっそく子供達がCartoon Networkに首ったけになってます。

技術者を呼ぶためにSupportに電話しましたが、僕の"全くTVが映らんし、ネットも繋がらん、助けて"という具体性の無い問い合わせに対して、担当者は非常に丁寧で何度も"apologize"と言われ(もちろん、Sorryとは言いませんが)、頼んでも居ないのに繋がらなかった期間のrefundをしてくれて、翌日に技術者を手配してくれました。
Supportって英語が早口で聞き取れなかったり、態度が横柄だったりするイメージがあったのですが、Time Warner CableのSupportの対応には非常に好感を持てました。

僕のSupport電話恐怖症克服に繋がる大きな一歩になりました!

今からIKEAで購入したソファが到着〜♪ だいぶ生活環境が整ってきたぞ〜

category: 渡航後

Posted on 2012/07/22 Sun. 08:55  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ビザGET!!そして、渡米 

いよいよ渡米です!

ありがちですが、この記事もラウンジで書いております。
二人の息子がラウンジのお姉さんに絡んで、大声で「アメリカに行くんだ〜!」と言ってたりしていてとても恥ずかしいです。
いろいろと聞いているとどうやら、二人の息子はアメリカ≒ディズニーランド≒Cars Landができて、映画「カーズ」の主人公Lightning McQueenに会えるところとと勘違いしているようです。

まあそのおかげで、成田に来ることも飛行機に乗ることも楽しみにしてくれているので、いいっちゃいいんですが...

5日(木)に面接を受けて、最近の実績から2~3営業日でパスポートが届くとふんでいたのですが、結局本日11日(水)に到着しました。同日同時刻に面接を受けたIさんは昨日10日に届いていたようなので、ばらつきがあるのかもしれません。
無理なスケジュールを立てたせいで、昨日は急遽ホテルを延泊するはめになりました。

今日も朝10時半頃にビザ申請の代理店から連絡があり、急いでパスポートと航空券を受領して、すぐに成田にリムジンバスで直行という強行軍。

皆さん、スケジュールには余裕を持って行動しましょう!!

そのせいで、現地のホテルもまだ予約できていないまま、LAに到着することになりそうです...

二人の幼稚園児を抱えて、無事生活をはじめることができるのか!?続きはまたご報告します。

それでは、いってきまーす!!

category: 渡航前

Posted on 2012/07/11 Wed. 15:42  edit  |  tb: 0   cm: 0  

感動のプロポーズ!! 

(注:MBAや留学とは全く関係ありません。)

交際中の彼女を自分の実家に呼んだ主人公。HONDAのCR-Vの荷台に彼女を座らせて、ヘッドホンをかけてもらい音楽を聴かせます。車はしずかに動き出すのですが。。。

これ、断れないですよね〜(笑)

Isaac's Live Lip-Dub Proposal (日本語字幕付)

category: 雑感

Posted on 2012/07/07 Sat. 01:48  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ビザ面接!! 

本日、大使館で面接を受けて、無事Jビザ申請が承認されました。ご参考までに、面接の雰囲気を共有します。


予約は9:45でしたが、webの体験談などを見て、早めに行くことに。早めにと行った割には子供を預ける都合により到着は9時ごろ。懸念されていた外まで連なる行列は無し。荷物検査を済ませて建物内に。

入り口のところで日本人女性により書類のチェックがあります。ここで不備があると帰されてしまうこともあるようで、体験談の中には"愛想が悪く怖い"といった書き込みも散見されましたが、至って普通でした。チェックを終えて順番待ちの番号札を渡されると、再度の荷物検査で最初よりも入念に検査がなされます。検査後はいよいよ面接会場へ。


面接会場といっても、外国の銀行窓口と病院の待合室を足したような雰囲気。会場には40~50人くらいの人が居たでしょうか。ただし、ビザによって列が分かれているのか、40〜50人分の面接が終わるのを待つというよりは、学生ビザグループの順番待ちという感じなのではないかと感じました。ここで待っていると同じく今年からUCLAに進学するclassmateのUさんに遭遇。偶然、待ち合いベンチで隣の席でした(笑)


10分ほどで番号が呼ばれたと思ったら、指紋採取でした。もう一度席に戻り、30分ほどで再度番号が呼ばれていよいよ面接です。といっても噂通り簡単なやりとりで、1. 何しにいく? 2. 何年行く? 3. どこに行く? 4. 卒業後は?(嘘でも日本に戻ると言った方がいいらしい) 5. いつからいく? 6. (妻と一緒だったので)奥さんも何か勉強するの? 以上という感じでした。

最後に"ビザ申請は承認されました。1週間ほどで届くので待っててね"という決まりの台詞を頂いて終了。会場を後にしたのが10時頃でした。
時期によって混雑度合いが異なるとは思いますが、そんなに頑張って早くから行くほどではないなあという印象でした。

classmateのUさんとは面接の窓口まで隣で同時となったため、Uさんの面接のやり取りが丸聞こえに。私の面接は英語だったのですが、Uさんはなんと日本語での面接(面接官によって異なるようです。英語力とは全く無関係)。行き先は?との質問に二人してほぼ同じタイミングで"UCLA"と答えているのにはウケてしまいました。6月22日に渡米予定だった人より、8月渡米予定の人に先にI-20を発行したUCLAの事務の遅さが生んだ奇跡と言えるでしょう(笑)

これでやっと"待ち"の状態に。あと1週間を切った日本での生活を満喫して、LA行きに備えたいと思います。

あ〜、ほっとした

category: 渡航前

Posted on 2012/07/05 Thu. 15:18  edit  |  tb: 0   cm: 0  

B'z Live-Gym 

B'zが好きだ!


突然の告白をしてみた。(そして、Blog始めて以来の最も柔らかいネタだ。さらになんのオチもない。ただの自慢なので、気分を害される可能性のある方はこの時点で読むのを止めて頂いた方が良いかもしれない。

中学のときにギターをはじめ、高校時代にはバンドをやっていた僕はほとんど海外のバンドの音楽を聞いて育った。HR/HM好きを自認するものとしては、B'zファンであることを公言するのは若干の勇気がいることだった。が、僕はアルバム"RUN"の頃からB'zを聞き始め、その後しばらくは"好きなアーティストの一つ"という位の位置づけだったが、大学生のとき1999年の雨の横浜国際競技場でのLiveを観て以来、完全に虜になってしまった。それまでにもコンサートにはいろいろ行っていたが、全く桁の違うperformanceに衝撃を受けた。B’zをCDでした聞いたことが無いという人はぜひぜひLiveに足を運んでみることをオススメする。
白状すると、MBA受験佳境であった2011年冬にもB'zのLive-Gymに参加して、受験生活で折れそうな心を立て直すことに成功した(と思う)。それくらいのB'zファンなのだ。

そんなことはさておき、なぜLA留学ブログでB'zなのかというと、この秋にB'zが北米ツアーを敢行し、10月7日(日)にLAでも公演を行うからだ。

僕はこのツアーの告知を見て、手が震えた。以前にLAでLiveを行った際にはHouse of Bluesという会場を使用。キャパシティは1,500人ほどしかない。
そう、日本とは比べ物にならないほど近くで見ることができるチャンスなのだ。
B'zの方からわざわざLAに来てLiveをやってくれるなんてなんてついているんだろう。

今回のvenueはGibson Amphitheatreというところでどうやら8,000人程度収容できるらしい。

思ったよりデカイ
とちょっとがっかりしたが、1階席の見やすそうなチケットがとれそうだった。まだまだ余裕がありそうだったので、最初はチケットを購入しなかった。

後日、もう一度チケット販売サイトを確認すると、なんと最前列ブロックの席が販売されている!!
(画像中のPITとなっている席)

震える手を抑えながら、購入手続き完了。ふう〜〜〜〜。

もっと白状すると、僕は今までに何度もB'zのお二人と友達になったり、楽屋に招待されるといった"夢"をみてきた。
MBAプログラムを選ぶ際に、LAという立地にこだわった理由の一部は、B'zのお二人がLAを拠点に活動されていて、ふと日本食レストランあたりで会えたりするのではないかという淡い期待によるものである。

ファン歴十数年目にして、ついにお二人のお姿・お顔を肉眼ではっきりと拝見することができる!!

こんなことを実現できるLA Lifeに導いてくれた皆様に感謝感謝の毎日である。
御年47歳にして、あの身体を保つ稲葉さんを目の当たりにしてダイエットの励みにしよう(と言い続けて十数年が経った)。

B'z Live-Gym in LA - 座席表

category: LA Life

Posted on 2012/07/05 Thu. 00:33  edit  |  tb: 0   cm: 0  

Money Money Money 

MBA受験にはお金がかかる。


そして、渡航するにもお金がかかる。

もちろん、留学後にもお金がかかる。

今日は無視し得ないこのテーマのうち、MBA受験費用について赤裸々に書いてみようと思う。

MBA受験をはじめるにあたり、僕は非常に恵まれたことに周りにたくさんのMBAホルダーが居た。
それらの方に受験プロセスでだいたいどれくらいのお金がかかるかと聞いた結果を総合すると、

"最低150万くらいはみておいた方がいい"

というものだった。

もちろん、人によってスコアメイクにどれくらいの費用(予備校、試験料etc)がかかるかや、エッセイ、インタビュー対策に費やす費用も変わってくるので、一概には言えないがだいたい合っているのではないかと思う。
ただし、最低というのが曲者なので、現実的には200~300万の余裕があった方が良いかと思う。

というのも、前述の通りかかる費用は如何様にも上振れするし、長い受験プロセスの間には、体力的に辛い時期や精神的に辛い時期があり、マッサージ代やストレス発散のために勉強以外のことにもお金をかけるときがあるからだ。

何事にも予算管理が必要だが、予算をたてることは自己分析にもつながると思うので、自分がどこにお金をかける必要があり、どこで手を抜けるかを事前に徹底的に考えた方がいい。
さもないと、いろんな噂や評判に惑わされて無駄にリソースを費消してしまうことになるからだ。

僕の場合、無謀にもスコアメイクは独学で乗り切り、エッセイとインタビューにお金をかけようというのが作戦だった。海外経験があったため英語のベースはあると信じていた(否、信じたかった)こと、33歳での受験ということで勤務経験も長かったため、エッセイとインタビューでその経験をうまくAdmissionに伝えることが肝要だと思ったからだ。

結果というと、スコアメイクは全て独学で通した。ただ、かなり苦しんだし、最後まで納得のいかないスコアでの提出になった。それでもスコアメイク費用(=試験料+問題集代+アプリ代)は約20〜30万かかっていると思う。

TOEFLは2回目で大台の100を超えた。結果としてこの2回目のスコアが出願スコアとなった。
Londonでの3年半の勤務を終えて、日本に帰国後4ヶ月で試験を受けたことが功を奏したと思われる。感謝感謝である。本当は108以上を目標としていたが、のちにGMATで苦しむことになり、TOEFLは全部で3回の受験に留まった。

GMATは、独学に必要なツールにはお金を払ったが、予備校にはいかなかった。結局3回受験した。後知恵でいうと、GMATはプロの力を頼った方がいいと感じた。ただし、一昔前に比べるとオンライン模擬試験やスマホアプリ等の発達により、独学派にも必要なツールは揃ってきているとも思う。

エッセイは"お金で買う"つもりだった。僕のMBA師匠(Columbia Class of 2010)にあやかり、I社のMr. D先生のコースをとった。費用は約150万。おそらくこれは業界最高水準ではないだろうか。7校出願したので1校20万。1回2時間のカウンセリングが約5万する。納得のいかないスコアで出願した7校中5校からインタビューに呼ばれて、その5校に合格したので効果はあったと思う。もう少し安くできたかなとも思うのが正直なところだが、"お金で買えるものはお金で買う"のは限られた時間を有効に活用するためには必要だと思う。

インタビュー対策は、かなり珍しいと思うが、全て独学。費用はゼロと言っていい。mock interviewの類は一切やらなかった。前述の通り、インタビューに呼ばれた学校からは全て合格を頂いた。ただ、あまりインタビューに重きをおかない学校によるportfolioだったと思うので、インタビューを独学で乗り切れるという意味では無い。この辺もさじ加減だと思う。例えばUCLAのようにwebで"インタビューがdecisive factorになることはまずない"と公言している学校もある一方で、LBSのように数時間に及ぶインタビューセッションを持つ学校もある。学校の特色を見極めることが肝要だ。

その他、ストレス発散旅行やマッサージ、あと自習室にお金をかけた。家族持ちで狭い家に住む僕は特に集中を要するGMAT対策を自宅ですることを諦め、自宅と勤務先の間の駅近くの自習室を借りた(月1.6万)。GMAT対策はいかに本番に近い環境で練習を重ねるかが重要と思うので、自習室はおすすめである。費用は40万程度か。

どこまでMBA受験費用に含まれるかによると、トータル費用は250万くらいだったと推察する。僕の費用配分は、かなり特殊かもしれない。でも、MBA受験にstandardは無いと思うので、あくまで一例としてこういうのもあるんだと思って頂ければいいかと思う。正直に言ってしまえば、海外勤務経験はMBA受験全般で極めて役に立つと思う。一方で、トップ校の合格者に純ドメで受験された方が数多くいらっしゃるのもまた事実であり、受験プロセス開始時のadvantageはいつの間にかdisadvantageにすらなりうるのがMBA受験の怖さだと思う。

そういえば、MBA受験にかかる費用を相談したのも僕のMBA師匠だったはずだが、彼もI社に150万のお金を払っていたのにもかかわらず、費用を約150万と見積もっている。
MBA受験の難しさは、MBAホルダーの方の風化(美化?)した記憶によるアドバイスに一喜一憂してしまうことかもしれない。。。
(アドバイス頂いた諸先輩方、本当にありがとうございました。でも、日本人によるMBA受験事情は年々変化しており、特にこの5年くらいの変化も大きいのです。。。)

category: MBA受験全般

Posted on 2012/07/03 Tue. 22:14  edit  |  tb: 0   cm: 0