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長い沈黙を破って 

長いこと更新をサボってました、、、

一度間が空くとなかなか書けないもので。

なぜ今日沈黙を破ったのか?
それはふと思いたって、nexus7にfc2ブログのAndroidアプリをインストールしてみたから。
使い勝手を試してみたかっただけ。

よっぽどのネタか無いともうかけないかと思ってたけど、意外とこんなもんですかね。
これからは気軽に更新してみたいと思います。

因みに今日は今学期履修しているsports managementという授業のグループ最終課題のミーティングでくたくたに。ブレストって次から次へと話題か変わるので、理解するだけで精一杯で難しい。今学期は議論することが多いので、秋学期よりもかなり難しさを感じているこの頃です。

category: 雑感

Posted on 2013/02/27 Wed. 14:27  edit  |  tb: 0   cm: 0  

So devastated... 

先ほど終わった男子サッカー日本対メキシコ戦について、あまりにdevastatedなので、あえて書く。

負けにもいろいろあって、全てを出し切った上での敗北ならば、清々しく受け入れることもできる。

だが、今回の負けは10年ぶりにショックを受けた一戦だった。

44年ぶりのメダル獲得、しかも決勝進出をかけた試合だったというのに、覇気あるいは気合いが感じられなかったこと。格下との対戦ならまだしも、日本は挑戦者。気持ちで負けては勝つことができない。
この点、なでしこはまさに気持ちが感じられる試合をしてくれているだけに残念でならない。

この感覚は10年前、2002年日韓W杯の決勝T一回戦の日本対トルコで味わったものだった。
あのときも歴史を作りにいったはず。それなのに日本はまるで決勝Tに進出したことで満足してしまったが如く、覇気の感じられない試合運びのまま終えてしまった。

覇気のなさは、試合が残り10分を切っても、5分を切ってもディフェンスラインでボールまわしをして、バイタルエリアで脅威を感じさせるプレーが皆無だったことや、途中交代で入った選手が執拗に相手ボールをchaseすることが無かったことにも現れていた。そうすると試合終了直前独特の点が入る雰囲気を作り出せない。会場もそれほど盛り上がっていたようには思えなかった。

理由を探しても詮無いが、10年前との一つ目の共通点は天気。今日のロンドンはどんよりと曇ってみえた。途中から小雨が降っていたかもしれない。10年前の宮城スタジアムも試合開始前から天気が悪かった。

もう一つはスタジアム。聖地Wembleyは新しく綺麗なスタジアムだが、スタジアムが大きく、傾斜が緩い構造上、盛り上がりに欠ける。同じ大きいスタジアムでもOld Traffordはピッチを取り囲むスタンドが急傾斜で作られていて、非常に雰囲気が良い。10年前の宮城スタジアムはそもそもサッカー専用でないことでほぼ問題外だが、傾斜が緩やかで柱の数も多く、臨場感に欠ける点は規模こそ違えどWembleyと共通する。

セットプレーからの失点もやや似ていたとも言える。
あのコーナーキックは嫌な予感がした。まず、吉田がオフサイドを取り損ねたこと。そして、ゴールキックにも見えたものがコーナーキックになったこと。永井と扇原だったかと思うが、ポジションの確認をしていて、永井の位置が浮いているように見えたこと。ゴールマウスにGKの他に人を入れていなかったこと。ファーに永井が居たら、クリアできたのでは無いか。。。

こんなことをつらつらと書いても結果が変わるわけでもなく、所詮はこうしたことを乗り越える力がU-23には無かったということ。それでも抑えようの無いこの虚脱感。

分かって頂けたかと思うが、自分は10年前のトルコ戦をまだ引きずっているのだ。。。ドーハの悲劇などのような、派手な悲劇とは違う、この言いようも無いやり場の無い気持ちは10年経っても納得できないもの。

その気持ちを今日また一つ新たに抱えてしまった。。。

そして、あのトルコ戦のあと、韓国はイタリアを相手に延長戦の末に安貞桓のゴールで、激闘を制したのであった(審判の問題とかいろいろあったのせよ)。
同じアジアの同胞として応援したいが、これでブラジルを倒しちゃった日には今日はさらにどうしようもない気持ちになるなあ。。。

category: 雑感

Posted on 2012/08/08 Wed. 03:55  edit  |  tb: 0   cm: 0  

感動のプロポーズ!! 

(注:MBAや留学とは全く関係ありません。)

交際中の彼女を自分の実家に呼んだ主人公。HONDAのCR-Vの荷台に彼女を座らせて、ヘッドホンをかけてもらい音楽を聴かせます。車はしずかに動き出すのですが。。。

これ、断れないですよね〜(笑)

Isaac's Live Lip-Dub Proposal (日本語字幕付)

category: 雑感

Posted on 2012/07/07 Sat. 01:48  edit  |  tb: 0   cm: 0  

Back to the Future - 30年前と後 

2日前のことになるが、2012年6月27日は映画"Back to the Future"で主人公のマーティーが"未来"に1985年からやってきた日だったらしい。
と書いてみて思ったが、あの映画は1985年が舞台で30年後、つまり2015年に行ったんじゃなかったか?
調べてみたら、どうやら昨日だったというのはデマらしい。
(http://www.yukawanet.com/archives/4231151.html 参照)

が、ここまで書いたら引き下がれないので続けるが、残念ながら映画の中で実現していたHoverboardは実現しなかった。でも、逆に考えるとあの頃描いた未来の多くのことが実現しているような気もする。特に情報通信の分野でそれは顕著だ。
iPhone。これほどまでに生活を一変させる小さな物体がかつてあっただろうか。
僕は朝起きてから、夜寝るまで片時もiPhoneを放さない。いや、寝ている間すらiPhoneを側においている。
iPhoneを通じてnewsを知り、Facebookにより今や世界に広がる人々とやりとりをする。
"想像していた未来を実現する技術"を考えたとき、次の30年後はどうなるんだろう?

そういえばソフトバンクは30年ビジョンを提示している。
http://www.softbank.co.jp/vision/?page=presentation/summary.html

「デジタル情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進する」

そう。知恵と知識の共有はIT端末を通じて強力に推進され、考えたことをそのまま入力できるinterfaceなどが開発されるかもしれない。網膜に直接あるいは、眼鏡などに情報が投影され、ふと調べたいと思ったことの結果を瞬時に手に入れることができるようになっている気がする。

(ありきたりの議論で大変恐縮だが)30年後になっても必要とされる力とは、課題解決能力やリーダーシップ、そして恊働する力(チームワーク力)なんじゃないかと改めて思う。
情報や知恵を得るだけでは問題は解決しない。不屈の精神を持って、多くの人を巻き込んでMovementを起こす力は30年後になっても必要とされるはず。

HoverboardからWhy MBA? Part IIに結果としてなったな〜(笑)
ありがとうHoverboard。ありがとうロバートゼメキス(USC卒業生)。
カリフォルニアの日差しを浴びながら自由な発想で未来のことを考えてみようと思う今日この頃の雑感でした。

hover board

category: 雑感

Posted on 2012/06/29 Fri. 21:47  edit  |  tb: 0   cm: 0