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運転免許 in LA - 実技試験編 

本日サンタモニカDMVにて実技試験 (Behind the Wheel Test)を受けてきました。

結果は、"Passed"

ようやくこちらの免許が手に入る。こちらでのセットアップも第一段階が完了!

参考までに実技試験について簡単にまとめておきます(筆記試験の後に実技試験だが、実技試験からご紹介させて頂く)。

1. 予約
DMVのwebsiteか電話で予約できます。僕は筆記試験合格後、すぐに予約しようとしたがまだシステムに登録されていなかったようで予約できなかった。翌日トライすると予約できたので、登録に一日程度かかると思っておいた方がよいかと。筆記試験の予約も同様だが、電話(自動メッセージ)で予約のconfirmationが入る。授業中にかかってきてとれなかったので予約が無効になっていないか心配だったが、ちゃんと予約されていた。

2. 持ち物
・保険がかかっていることを証明する書類
・Vehicle registration
・筆記試験合格後に貰うTemporary Driver License (or Instruction Permit)
・日本の運転免許証:必須では無いかもしれない。ただし、僕の場合は日本の運転免許証があるということを筆記試験のときに伝えて、Temporary Driver License(これがあると、18歳以上の加州運転免許保持者が同乗することなく路上練習ができる)を貰っていたため、付き添い無しで来たためだと思われるが、日本の免許の提示を求められました。

3. Check-in
Window 1が実技試験専用窓口となるため、予約時間前に直接窓口に行く(15~20分前くらいに行くのが良いかと思われる。40分遅刻で来ていた人は追い返されていた)。そこで、準備してきた書類を提示。Drive Test用のレーンに車をまわすよう指示されます。

4. Pre Drive Checklist
以下の順で確認を求められました。手信号で右左逆にしたりしましたが減点はされてませんでした。
・ウィンカー(Turn Signals、右左)
・ブレーキ
・ハンドブレーキ(Emergency/parking brake)
・手信号(右折・左折・停止)
・ワイパー(Windshield wipers)
・曇り消し? (Defroster)
・ハザードランプ (Emergency flasher)
・ヘッドランプ

5. テスト
厳しいと噂のサンタモニカDMVで、且つラテン系の女性にあたると日本人はほぼ間違い無く落とされるとの噂を聞いていたため、緊張してました。順番的に噂のラテン系にあたりそうだったのですが、出てきたのは謎の片言の日本語を話すおじさんでした。
運転中も「そこを右折」「次を左折」「Change the lane to left」と日英織り交ぜた指示がなされました。
主に住宅街を走ったので、交通量は少なくスムーズにドライブできた(つもり)でした。
懸念していた縦列駐車は無く、路肩に車を止めてそこからバックするという簡単なテストがありました。

6. 終了後
DMVに戻ってくると若干のフィードバックがあり、自分の場合は停止位置とスピードと左折時の歩行者の確認についてコメントされました。停止位置については、停止線は超えていないつもり(車長を考慮して止めているので、運転席からは超えているように見えても超えていない)でも減点されたので、やや大げさに手前に止めた方が良いかもしれません。
教官から一枚紙を受け取り、最初のWindow 1に戻り、新たなTemporary Driver Licenseを受け取り終了です。正式な免許は後日郵送です。

結果としては、僕の場合は懸念されていた窓口でのSSNを巡るトラブル*も無く、順調に免許取得プロセスを完了できました。

余談としては、本日実技試験後、今週からはじまるMBA留学生向けのオリエンテーションのreceptionに参加する予定だったのですが、receptionの招待メールの宛先から漏れていたようで、会の詳細が分からないまま場所だけ同級生に確認して、会場に向かったところ"business casual"で来なければ行けないとのことが判明(僕は何も知らないまま、いつもの半袖・短パン・サンダルで会場に)。そもそも招待状を受け取っていなかったことも判明したため、reception参加を取りやめて抗議のメールを事務局に送りました。先ほど返事があり、やはり宛先から漏れていたとのこと。。。(溜息)

ほんとにこの国だか州だかなんだか知りませんが、事務レベルの低さには閉口します。。。

抗議の意味を込めて、明日の午前中はオリエンテーションに参加せず、日本対メキシコを応援します!!

* 特にF-1ではなくJ-1ビザで渡米した学生に多いトラブルで、SSNが無いと試験を受けさせないと言われてしまうもの。本当はJ-1ビザは"就労可能"なだけで、就労しているとは限らないためSSNを持たないケースがむしろ一般的。にもかかわらず、DMVでは「SSNをとってから来い」などと言われるケースが後を絶ちません。同級生の中にはマネージャーと交渉して無事試験を受けられたケースと、マネージャーに交渉したけどそれでも認められなかったケースと、僕のように何も言われなかったケースとありました。窓口対応については運としか言いようが。。。

Temporary DL

category: 渡航後

Posted on 2012/08/07 Tue. 14:37  edit  |  tb: 0   cm: 0  

生活セットアップ in LA 

嘘をついても仕方が無いので正直に言いますが、LAでの生活のセットアップは超楽々でした。

もちろん、ロンドンに続く二度目の海外生活だということもあるとは思うものの、"日本人コミュニティの桁違い大きさ"によるものが大きかったかと思う。


結論から言えば、今回コア不動産という現地日系不動産業者に大変お世話になった。


物件探しは日本から連絡を取り、渡米前に物件を決めてしまった。
もともとは渡米後に物件を見てから決めたいと思っていたが、物件のavailabilityや子供の小学校の学区などを考慮するとそもそも選択肢が多くないことがわかり同じUCLA Andersonの二年生が3家族、日本人家族に至っては10家族ほど(全40世帯中)が住んでいる今に物件に決めてしまった。
ビザの発給に手間取った結果、家の方が先にreadyになっていた。


渡米も最終的に日にちを決めたのはフライト当日というタイトスケジュールだったが、LAの空港まで迎えにきて頂き、そのまま自分の家のチェック、契約。その日は寝具が無いため、宿泊するホテルまで手配頂いた。(TorranceのMiyako Hybridというホテルを手配頂いたが、すぐ隣が大型日系スーパーのMitsuwaで便利。部屋も清潔で素晴らしく大満足だった。LAに来て1,2日宿泊するにはオススメです。)


翌日は、IKEAに連れて行って頂き、家具選び。寝具を購入し、当日発送手配。これで翌日から自分の家で住めるようになった。その後は、電気・ガス・ケーブルテレビ・ネット・携帯電話購入まで全て連れて行って頂いた。(お恥ずかしい話、かなりの部分の窓口でのやりとりもやって頂いた)


ロンドンのときは、固定電話をBritish Telecomに電話して手配するまでに1週間くらいかかったことを思うと、雲泥の差だ。


中古車屋にも日系のメジャーどころ2件に連れて行って頂き、2件目で購入を決定。翌日には納車された。
自動車保険の手配は、中古車屋が保険屋に連絡してくれてそのまま契約をできた。

因に銀行口座についても、日本からUnion Bankの口座開設が完了していて、到着したその日からATMカード(兼デビットカード)が使えた。日本での電話サポートが受けられ、応対も素晴らしい。英語の上達にはつながらないが、生活を支える重要な部分且つミスが許されない部分で日本語サポートを受けられるのはありがたい。

全てがスムーズで、つまづいたところは前述のケーブルTVとネットだけ。それも素晴らしいサポートにより解決された。


これらプロセスの全てではないが、大部分をコア不動産とその他日系業者を通じて手配ができてしまった。
もちろんロンドンにも日系業者はいるのだが、その厚みが違う


LAでは日系業者間に競争が存在するため、サービスレベルも満足のいくもので、価格もこなれている。


おかげで、ロンドンでの生活セットアップの手探り感が懐かしくもなってしまうほど、スムーズに生活セットアップがほぼ完了してしまった。


もしLAが最初の海外生活という人は、これが海外生活だとは思わないほうがいいだろう。ロンドン生活でさえ、あまりに便利すぎて、海外初心者に最適だと感じていたが、LAはそれを遥かに凌駕している。


こちらにきて、食べ物のサイズや高速道路の車線数などその規模のバカでかさに圧倒されることが多いが、なんといっても"日本人コミュニティの桁違いの大きさ"に圧倒される毎日なのです。

category: 渡航後

Posted on 2012/07/23 Mon. 13:07  edit  |  tb: 0   cm: 0  

From LA! Finally connected to Internet! 

久しぶりの記事。

決して三日坊主で滞ったのではなく、技術的な問題です。

家でネットができるようになるまで、9日間を要しました。


つい先ほどTime Warner Cableの技術者の方が来て、ついに問題を解決して帰ってくれました。


順調に進んでいたこちらでの生活の中で、唯一と言っていいほど大きくつまづいたのがCable TVとCable Modemを通じたInternetへの接続でした。

Time Warner CableでDigital Cable TV BoxとCable Modemを貰って、Wifi Routerを購入したまでは順調だったのですが、全て繋いでも画像も来なければデータも来ません。

接続方法は単純極まりないので、ケーブルの断線を疑っていろいろとケーブルを変えたりしてみたけれど手応え無し。

これ以上は素人の手には負えないと思い、技術者の方に来てもらうことにしました。

10分とかからず問題は解決。

サポート対応でありがちな"電源ケーブルが抜けてました"というレベルに近かったかもしれません。
どうやらこちらのアパートメントにはCable TVのSwitch Boxみたいなものがあって、そこでSwitch ON!してあげないと信号が発信されないそうです。もしかしたらこちらでは常識なのかもしれませんが、日本でケーブルテレビを利用してもそんなSwitch Boxは存在せず、想像もつきませんでした。

これでついに我が家でもCable TVとWifiが使えるようになりました。

なんという充実感!! そして、この"繋がっている"感じ。

今までiphoneの小さい画面でいろんなことを調べたり、Starbucksの近くに行ってFree Wifiの電波を拾ったりとかなり悲しいことをしていたので、家でWifiが繋がるありがたさをしみじみと感じております。

TVの方はそんなに見ないとは思いますが、さっそく子供達がCartoon Networkに首ったけになってます。

技術者を呼ぶためにSupportに電話しましたが、僕の"全くTVが映らんし、ネットも繋がらん、助けて"という具体性の無い問い合わせに対して、担当者は非常に丁寧で何度も"apologize"と言われ(もちろん、Sorryとは言いませんが)、頼んでも居ないのに繋がらなかった期間のrefundをしてくれて、翌日に技術者を手配してくれました。
Supportって英語が早口で聞き取れなかったり、態度が横柄だったりするイメージがあったのですが、Time Warner CableのSupportの対応には非常に好感を持てました。

僕のSupport電話恐怖症克服に繋がる大きな一歩になりました!

今からIKEAで購入したソファが到着〜♪ だいぶ生活環境が整ってきたぞ〜

category: 渡航後

Posted on 2012/07/22 Sun. 08:55  edit  |  tb: 0   cm: 0