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ビザGET!!そして、渡米 

いよいよ渡米です!

ありがちですが、この記事もラウンジで書いております。
二人の息子がラウンジのお姉さんに絡んで、大声で「アメリカに行くんだ〜!」と言ってたりしていてとても恥ずかしいです。
いろいろと聞いているとどうやら、二人の息子はアメリカ≒ディズニーランド≒Cars Landができて、映画「カーズ」の主人公Lightning McQueenに会えるところとと勘違いしているようです。

まあそのおかげで、成田に来ることも飛行機に乗ることも楽しみにしてくれているので、いいっちゃいいんですが...

5日(木)に面接を受けて、最近の実績から2~3営業日でパスポートが届くとふんでいたのですが、結局本日11日(水)に到着しました。同日同時刻に面接を受けたIさんは昨日10日に届いていたようなので、ばらつきがあるのかもしれません。
無理なスケジュールを立てたせいで、昨日は急遽ホテルを延泊するはめになりました。

今日も朝10時半頃にビザ申請の代理店から連絡があり、急いでパスポートと航空券を受領して、すぐに成田にリムジンバスで直行という強行軍。

皆さん、スケジュールには余裕を持って行動しましょう!!

そのせいで、現地のホテルもまだ予約できていないまま、LAに到着することになりそうです...

二人の幼稚園児を抱えて、無事生活をはじめることができるのか!?続きはまたご報告します。

それでは、いってきまーす!!

category: 渡航前

Posted on 2012/07/11 Wed. 15:42  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ビザ面接!! 

本日、大使館で面接を受けて、無事Jビザ申請が承認されました。ご参考までに、面接の雰囲気を共有します。


予約は9:45でしたが、webの体験談などを見て、早めに行くことに。早めにと行った割には子供を預ける都合により到着は9時ごろ。懸念されていた外まで連なる行列は無し。荷物検査を済ませて建物内に。

入り口のところで日本人女性により書類のチェックがあります。ここで不備があると帰されてしまうこともあるようで、体験談の中には"愛想が悪く怖い"といった書き込みも散見されましたが、至って普通でした。チェックを終えて順番待ちの番号札を渡されると、再度の荷物検査で最初よりも入念に検査がなされます。検査後はいよいよ面接会場へ。


面接会場といっても、外国の銀行窓口と病院の待合室を足したような雰囲気。会場には40~50人くらいの人が居たでしょうか。ただし、ビザによって列が分かれているのか、40〜50人分の面接が終わるのを待つというよりは、学生ビザグループの順番待ちという感じなのではないかと感じました。ここで待っていると同じく今年からUCLAに進学するclassmateのUさんに遭遇。偶然、待ち合いベンチで隣の席でした(笑)


10分ほどで番号が呼ばれたと思ったら、指紋採取でした。もう一度席に戻り、30分ほどで再度番号が呼ばれていよいよ面接です。といっても噂通り簡単なやりとりで、1. 何しにいく? 2. 何年行く? 3. どこに行く? 4. 卒業後は?(嘘でも日本に戻ると言った方がいいらしい) 5. いつからいく? 6. (妻と一緒だったので)奥さんも何か勉強するの? 以上という感じでした。

最後に"ビザ申請は承認されました。1週間ほどで届くので待っててね"という決まりの台詞を頂いて終了。会場を後にしたのが10時頃でした。
時期によって混雑度合いが異なるとは思いますが、そんなに頑張って早くから行くほどではないなあという印象でした。

classmateのUさんとは面接の窓口まで隣で同時となったため、Uさんの面接のやり取りが丸聞こえに。私の面接は英語だったのですが、Uさんはなんと日本語での面接(面接官によって異なるようです。英語力とは全く無関係)。行き先は?との質問に二人してほぼ同じタイミングで"UCLA"と答えているのにはウケてしまいました。6月22日に渡米予定だった人より、8月渡米予定の人に先にI-20を発行したUCLAの事務の遅さが生んだ奇跡と言えるでしょう(笑)

これでやっと"待ち"の状態に。あと1週間を切った日本での生活を満喫して、LA行きに備えたいと思います。

あ〜、ほっとした

category: 渡航前

Posted on 2012/07/05 Thu. 15:18  edit  |  tb: 0   cm: 0  

祝! DS-2019発送!! 

長かった。

紆余曲折を経て、本日やっとDS-2019*が発行・発送された旨の連絡をMBA Admissionより受けました。
この場をお借りしまして、ご支援・ご助言頂いた方に御礼申し上げます。
我が家では、第三志望の学校の合格通知を受けたくらいの感動と盛り上がりでした(さすがにUCLAの合格通知を受けたときはもっと喜びましたが)。

後はSEVIS Feeという手数料の支払いを行い、大使館に予約を入れて面接を受ければ、晴れてビザ交付→渡航となります。
発送もUPSを利用してくれたので、月曜日には到着するようです。


ここで話がそれますが、またMac礼賛です。

Admissionからのメール文中にUPSのtrack numberが記載されていたのですが、そこになにげなくカーソルをもっていくと、プルダウンメニューが現れてなんと"配送状況の確認"というメニューがあるではありませんか。
クリックすると、ポップアップウィンドウでUPSの配達状況追跡websiteが表示されて、到着予定日や現在地の情報が閲覧できました。

もちろん、Googleなどにtrack numberを打ち込めば同じ情報が得られますが、右クリックもダブルクリックも必要なく、何気なくメニューが出てくることにいたく感動しました。(もしかしたらWindows 7や8でも実現されているのかもしれませんが。。。)

やっとLA時間に送られてくるメールを気にする日々が終わり、今晩は安眠できそうです☆


*DS-2019は、J-1ビザというタイプのビザ取得に必要となる書類で、学校に発行してもらう書類です。これがないとSEVIS numberという番号が得られず、大使館の予約もできません。多くのMBA留学生はJ-1ビザではなく、F-1ビザを取得します。その場合は、I-20という書類になります。この書類の発行は、3日でやってくれる学校もあります。おそらくUCLAは全米ワーストの事務処理能力を誇り、今回は必要書類の提出から2ヶ月超かかりました。受験生の方々からするとまだまだ先の話で、ビザ書類の発行が遅いからといってUCLAを志望校から外すことは決してしないで頂きたいのですが、事実は事実としてお伝えしておきます。

category: 渡航前

Posted on 2012/06/30 Sat. 23:57  edit  |  tb: 0   cm: 0  

鬼になる 

どうやら僕は2年半の東京での生活で、すっかり忘れてしまっていたらしい。
海外での生活で、何かを達成するには、時として"鬼になる"ことが必要だということを。

ビザに必要な書類の発行が遅れている。おそらくその書類の発行に必要な時間は5分〜10分だと思う。
そのたった5分の作業を進めてもらえないために、僕の全てのプロセスが遅れている(日本からの荷物の積み出し、フライト予約、子供の幼稚園の退園、現地不動産の契約、すでにLAに届いてしまった船便の通関、家の貸し出しなど)

それでも僕は、"Admissionも多数の処理をしていて忙しいのだろう"、"Graduate Divisionも加州最大の大学だけあって、相当な忙しさなんだろう"などと極力彼らの仕事を邪魔しないようにと考えていた。
それは間違っていたと言わざるを得ない。彼らはそんな僕も気持ちをよそに、本来まだその書類が必要でない人に発行手続きをしたりしていることが徐々に明らかになってきた。

渡航前のワクワク感など、全く無かった。いろんなものを台無しにされた気分だ。
なかなか味わったことの無い"屈辱"という感情に打ち拉がれている。
後から振り返れば、"そんなこともあったな"と思う程度のことかもしれないが、このhumiliatingなsituationに僕の我慢も限界を超えた。あと3日何も動きが無ければ、僕はLAに乗り込み"鬼になる"。半ば本気でこのオプションを考えることにする。

こんな記事を書いているときに、全くの偶然に僕のitunesからColdplayのFix youが聴こえてきた。
こういう小さな奇跡があるから、life is beautifulと思えることがある。

category: 渡航前

Posted on 2012/06/26 Tue. 11:35  edit  |  tb: 0   cm: 0  

アドミ 

大学のアドミ(Admissionの略として使用)に対して、陳情・苦情の連絡をするという経験は日本では通常無いだろう。
ところが、海外では"クレームを言ったもん勝ち"といった部分があり、主張が弱いと事務処理などの順番も後回しにされがち。
留学に際しては、ビザを取得することになるが、今回申し込んでいるのはJ-1ビザ。このビザの取得にはDS-2019という書類を学校側から発行してもらう必要がある(多くの人はF-1ビザを申し込むので、I-20という書類が必要)。この書類は、早ければ2~3日で発行され、2~3日で日本に届けられるものらしい(真偽のほどは不明)。
僕はこの書類をかれこれ1ヶ月以上待っている。(前回(といっても数時間前)、機上の人になるはずがなれなかったという話を書いたが、要はビザ手続きが完了しないため、出国できずにいる。)

この一ヶ月の間、”早く発行してくれ〜”、”このままじゃサマースクールの開始に間に合わない”など、何度も何度もアドミに対して連絡をとり、やりとりしたメールはどうやら20通を超えている。それに対して、アドミは”Try to do all that I can do for you"などと調子の良いことを返すこともあれば、無視を決め込むことも多い。たまに返事を返してきたかと思っても、こちらの質問には一切答えずに、そば屋の出前的返答に終始することばかり。
聞くところによると、UCLAのビザ手続きには毎年学生が苦しまされているとのこと。
来年以降入学してくる方のためにも、断固言うべきことは言っていこうと思う。
頼む!今日こそ発行してくれ!

category: 渡航前

Posted on 2012/06/23 Sat. 01:16  edit  |  tb: 0   cm: 0